2007年12月27日

門松づくりにチャレンジ!!

ども、はたけです。

クリスマスも終わり、すっかり年末って感じになってきましたね〜。

早く年賀状書かないと (・。・;

新年を迎える準備をしなきゃ!と思ってた矢先、新聞で、「門松づくり体験参加者募集!」の記事を見つけ、早速、神埼市背振町の高取山公園農産物直売所高取山公園わんぱく大国・そよかぜの丘と同じ場所です)へ行ってきました♪

これまで家に門松なんて飾ったことはなかったんですが、新居に引っ越してきて始めての正月なので、ちょっと気合入れてみようかな〜と思ったわけなのです。



最初は11時ごろに行ったけど、お客さんが多すぎで材料がなくなってしまったとのことで、材料入荷後の午後から再挑戦!

机の上に飾れるようなかわいらしい500円のものから、床の間に飾れそうな立派な2000円のものまで、4種類のバリエーションがありましたが、縦型で一番大きい1,500円の門松をチョイス。


スタート.jpg

竹は最初から切ってもらってるので、これをベースに花材を入れていきます。



材料は、

松の木.jpg

松の木


南天

南天(なんてん)の木
実がついている部分と葉の部分と両方使います。


梅の木.jpg

梅の木



これらの材料を使って門松をつくります。



竹に松.jpg

まず、竹を固定するため、松の木を空いているスペースに埋めていきます。


作成中.jpg

次に、梅や南天を全体のバランスを考えながら生けていきます。


この辺センスが必要っすね〜。
正直はたけには難しかったっす (*^。^*)


ほぼ完成.jpg

最後に“のし”を付けて完成!!


完成.jpg

家に帰って早速玄関に飾りました☆



今年1年「きずなのひろば」をご愛読いただきましてありがとうございました。

ブログ「がばい☆きずなプロジェクトち〜む」も年初に比べるとややペースは落ちましたが、なんとか1年続けることができました。

「黒米でんでん」さんや「さくらっちさん」、「農業青年クラブ」の皆さんのブログが加わり、ますます賑やかになった「絆ダイアリー」。
また、来年も楽しい情報をたくさん発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします 

2007年12月21日

銀座でお食事♪

ども、はたけです。


銀座.jpg

今日は用あって東京にやってきました。
上京ついでにうまいものを求めて探検です♪

場所は銀座。東京の中でも高級店が並ぶ地区です。
ミシュランの3つ星レストラン?

いやいや、もっとおいしいものが食べられるお店があるんです!


季楽のビル2.jpg

目的のビルに到着♪
高級そうなビルですね〜。
1階の「バレンチノ」が目印です。

ビル入り口.jpg

エントランスも豪華!
正面のエレベーターで5階へ向かいます。

季楽入り口.jpg

そうです!今日は、あの有名な「銀座 季楽」にやってきました。
(「おいおい、東京に行ってまで佐賀ンもんば食ぶっとかい〜」なんで言わないでね(*^_^*))



ここでご存じない方のためにちょっと解説。

この「銀座 季楽」は、佐賀市大財にある「佐賀牛レストラン 季楽」の姉妹店として、平成17年にオープンしました。
東京にいながらにして極上の佐賀牛や産地直送の佐賀産野菜が食べられる大注目のお店です!

そのおいしさは高級飲食店がひしめく銀座でも評判になっているようで、平日の昼間だというのに70席あまりの客席は大勢のお客さんでほぼ満席!という状態でした。




佐賀の産直価格と比べると、大都会・銀座の価格はちょっぴりお高め。
おサイフと相談し、ランチメニューの中から、佐賀産和牛の鉄板焼きが味わえる「牡丹」(6,500円也)を注文しました。


前菜.jpg

まずは前菜。


鉄板焼材料.jpg

これが鉄板焼きの材料。
肉の立派さは当然ながら、野菜もおいしそう (*^。^*)

な〜んと、ここで使われている野菜は、はるばる佐賀の農産物直売所「街かど畑」から直接仕入れているんだそうです。

どうりで新鮮なわけだ ( ..)φメモメモ

料理中.jpg

こちらが、料理をつくってくださったシェフの中村さん。

佐賀出身ではないそうですが、佐賀の季楽で1ヶ月にわたる厳しい研修を受け、佐賀の肉や野菜のうまい調理法を知り尽くしていらっしゃいます。


肉.jpg

いよいよお待ちかね、お肉が焼きあがりました!
口に入れると肉汁のうまみがじわ〜っと広がります。


肉がおいしくて、ごはんがすすみ、3杯もおかわりしてしまいました (*^。^*)

ごはん.jpg

なんとこのごはん、1人前ずつお釜で炊き上げてもらえ、焚きたてが味わえます。

使っているお米は佐賀県が育成した品種「夢しずく」。当然佐賀産です。


デザート.jpg

最後は、お米入りのスイーツで締め。
これもまた絶品っす!!


東京に住んでいるみなさん!
「銀座 季楽」オススメですよ〜(^^) ぜひ一度言ってみてくださいね。

佐賀の方も、東京に行かれた際には話のネタに行ってみては??







おまけ

日本橋高島屋で「草月いけばな展」が開催されていたのでちょっとのぞいてみました。

なんど、そこには燦然と輝く「佐賀錦」が!

草月.JPG

今回は、草月流創流80周年を記念し、各地の支部の方が合作で作品を制作したとのこと。

佐賀支部では、佐賀錦をモチーフに、竹など佐賀の素材をふんだんに用いて佐賀の風景を表現してあります。
そこで、あざやかな赤を表現しているのはなんと、「赤米の穂」


佐賀の農産物と伝統工芸品、芸術が見事に融合した一品に仕上がっていました。



他の各県の作品も面白いものが沢山ありました。鳥取県は「梨の古木」とか、富山県は「蚕の繭」とか、その地域ならではの特産物を使った作品が見れて面白かったですよ。



珍しく芸術に触れたはたけからのレポートでした。

2007年12月11日

おいしく食べて、もらっちゃお!

イノシシ.jpg

ども、いのししです。










もとい、はたけです。
ビックリした??
いのししがブログ書くわけないじゃん!
ビックリしないでよ〜


さて、気をとりなおして・・・
今日はいのししをテーマにしたイベントが開催されるという話を聞きつけ、佐賀市三瀬保健センターにやってきました。

農産物を食い荒らすやっかいモノのいのししを何とか地域おこしに利用できないかということで、「佐賀北部地域おこしフェスティバル」が開催されているのです。

会場は佐賀北部地域の生産者の方や消費者の方々がたくさん集まり、熱気ムンムン!(死語?)です。

会場のようす.jpg


いのししを村おこしに役立てた島根県美郷町の事例などを伺った後、いよいよいのしし料理の試食です。

いつもは厄介者のいのししですが、今日ばかりは主役。
いのしし肉というと、「堅い」「臭い」というイメージがある方もいらっしゃるかと思いますが、きちんと処理された肉は臭みもなく、低脂肪でヘルシーな健康食なのです。


試食のようす.jpg

おいしそうな匂いが会場内にあふれ、皆さん、待ってましたとばかりいのしし料理へ突進です!



ししカレー.jpg

ペンション「野うさぎ」さんの「獅志カレー」
イノシシ肉とたまねぎのみのシンプルなカレーだけにしっかりと肉のうまみが味わえます。
バルーンフェスタの会場でも販売して、大好評だったんだって。


しし鍋(具座).jpg

農家民宿「具座」さんの「ぼたん鍋」
地元産のいのししと自家製野菜を特性のスープで煮込んでいただきま〜す。


ししごはん.jpg

古湯温泉「東京家」さんの「ししごはん」
ふっくらと炊き上がったごはんと、やわらかいいのしし肉がピッタリ!


ししのあんかけ.jpg

古湯温泉「鶴霊泉」さんの「いのししのあんかけ」
1日ビールに漬け込んだいのしし肉がとってもやわらか!


しし鍋(千曲荘).jpg

古湯温泉「千曲荘」の「しし鍋」
やわらか〜い 肉団子に、いのししのうまみがたっぷり詰まってます!


この他にも、食べるのに夢中になって写真を撮るのを忘れてしまいましたが、熊の川温泉「松尾林亭」さんの「キムチの焼きいのしし」、「にんにく味噌漬け焼き」、高取山公園わんぱく館 お食事処「そよ風」さんの「しし汁」など、いのしし料理が勢ぞろい!!



さて、ここまで読んで「いのしし料理が食べてみたい!!」と思ったアナタ!

現在、佐賀北部地区の飲食店・旅館では、いのしし料理が食べられるキャンペーンを開催中です。

※いのしし料理キャンペーンについて詳しくは⇒コチラ

さらにうれしいことに、今回のキャンペーンでは、いのしし料理を食べてアンケートにご回答いただくと、農産物・農産加工品が当たるんだって!

ぜひこの機会にいのしし料理を食べて、おいしいさがの農産物をゲットしてね!


なお、キャンペーンは12月31日(月)までとなっていますが、いのしし肉がなくなり次第終了する予定になっていますので、お早めに!

2007年12月05日

レバ刺し、卵とじ、豚肉巻きも佐賀産だったんだぁ〜

kuma.gif

このご時世、親しいほど聞けないんだよなぁ〜、「これ、どこ産?」。
先日、行きつけの焼鳥屋さんで、思い切って聞いてみた。
「ところで、このお肉、どこ産?」

焼き鳥1a.jpg焼き鳥2a.jpg
「豚肉巻(梅じそ・山芋としそなど)、牛肉串、レバーなどなど」

大将は、備長炭で串物を焼きながら「ほとんど佐賀産だよ。」の返事!
何年も通っていたけど、知らなかった!どおりで美味しいワケだ。
で、ここは、焼き鳥だけじゃなく、卵かけご飯やもつ鍋などのサイドメニューもとても美味。
さらに、聞いてみると、七山産の卵を使ってるし、野菜も佐賀産が多いんだって。

七山のニラ卵a.jpg
「ニラの七山産卵とじ 農家直送の新鮮卵がグー」

もつ鍋a.jpgアフターちゃんぽんa.jpg
「牛もつ鍋 アフターで、チャンポンを入れます!」

レバ刺しa.jpg
「どうです?この新鮮な牛レバ刺し!」

もっと、宣伝したらいいのにね。
ということで、「さが地産地消の店に登録したら?」と伝えちゃいました。
 
  → 「地産地消の店」についてはコチラをクリック

で、ただ今、登録申請中!

そうそう、追加の注文をしたら「かぶりで?」と大将に聞かれました。
んっ?何をかぶるんだ?はたまた、焼きたてを頭に乗せられるのか?と、とまどっていると…

「かぶりは、おすし屋さん用語で持ち帰りのこと。常連のお寿司屋さんが注文するときに言ってた。包装紙で包んでいるからかも」とのこと。

店主夫妻a.jpg
「店主ご夫妻です。あ・うんの呼吸、バツグン!」

ほんとかなぁ。ネットで調べても分からないし…。誰か、知ってたら教えて!
じゃ、そろそろ、話がずれてきたんで、またね!  
今日のブロガーは、テヌッキーでした。
ちなみに、焼鳥屋さんは佐賀市の「敦煌(とんこう)」です。

敦煌店舗a.jpg


2007年12月03日

ぎょろっけ!?

     niwatori2.gif

ひさびさ登場のむっくです。
秋と言えば、やっぱり食欲の秋。秋はおいしい食べ物がいっぱいだ〜〜

突然ですがクエッション!
「明日地球が滅びるとしたら、最後に食べたい物って何ですか???」
(ちょっとベタな質問・・・)

お寿司?キャビア?それともカレーかな?

むっくは『ぎょろっけ』です。
ぎ・ょ・ろ・っ・け・!みんなも大好きだよね??
え??ぎょろっけ知らない???

なんですと〜(*ロ*;)

それでは説明しましょう。
ぎょろっけは、佐賀県民なら誰もが口にしたことのある、魚のすり身に野菜などを加えて、バン粉つけて揚げたものです。
「魚」の「コロッケ」=「ぎょろっけ」という、そのままのネーミングがq(^-^q)です。

DSCN6336.JPG


生でかぶりついてもいいし、少し焼いてマヨネーズやしょうゆをつけるのもいいです。

DSCN6382.JPG

本当につい最近まで知らなかったのですが、ぎょろっけって一部の地域でしか販売されていないみたいで(ネットでは買えるみたいですが)、全国共通の食材だと思っていたむっくはびっくりしました。
これこそ、ご当地B級グルメです!

調理は焼くだけ!値段も安い!主婦の皆さんも大助かりです。

特に意味はないのですが、ぎょろっけを使ってカレーを作ってみました。
カツカレーみたいになりました。

DSCN6338.JPG

佐賀では、どこのスーパーに行っても売ってあるので、一度ご賞味ください。
病みつきになりますよ〜♪

ぎょろっけがいつの日か全国区になればいいな〜。

さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議
事務局 佐賀県佐賀市城内1-1-59(佐賀県生産者支援課内)
Tel 0952-25-7115, Fax 0952-25-7271
E-mail:kizuna@pref.saga.lg.jp